出来事への対応、反応、解釈の仕方が大切ですね。
不意なトラブルに過剰に反応した結果、問題が大きくなることがあります。
こんなこともあります。起こられた時、解釈の仕方が自分のためだと思って、
起こられる度に、「ありがとうございます」と言っていたら、ある時に、
「面白いやつだな」と評価されて、出世していった人。
物事は何をどう解釈するか、どう反応するか、どう対応するかで全く違う結果が生まれます。
そして、対応、反応、解釈と言いましたが、これ全て考え方から生まれています。
実は、NLP講座を学ぶことで、受講された方達が変化されるのはその為です。
NLP講座を受けることで、様々な考え方の視点を学びますので、発想や考え方が、
柔軟になってきます。この柔軟性が大切になります。
ただし、NLPの全体という考え方でも学びますが、「心と身体は一つのシステム」
と言われています。つまり、心の状態は身体に影響していて、身体の状態が、
心にも影響を与えているということです。
お伝えしたいことは、もしも柔軟な考え方(思考)を身につけたい場合は、
身体を柔らかくする。つまり、リラックスすることが大切になります。
かつかつの緊張感の中で出る集中力もすごい力がありますが、リラックスした
状態での集中力にも柔軟な発想や捉え方が生まれるという利点があります。
必要以上に執着していないために、新鮮な考え方や柔らかい考え方をすることができます。
それが、対応、反応、解釈に影響してくるのです。
NLP講座で学ぶ視点とリラックスが重要なポイントになります。
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どんな質問をするかで答えが変わります。
ということをNLPセミナーのプラクティショナーコースを
学んでいく中で教わることができます。
この言葉は、NLPを世界に広めたアンソニー・ロビンスさんという
コーチであり、コンサルタントとしても有名な方が話していることです。
その言葉を次のように話しています。
「質問の質が、人生の質を作り出す」
この言葉をお聞きになったことはありましたでしょうか?
冒頭でもお伝えしたとおり、どのような質問をするかで
得られる答えが変わります。
例えば、コミュニケーションにおいて、
相手に聞きたいことがあるとします。
その時に、どのような質問をするかで、相手が頭の中で考えることや
イメージすることが変わります。つまり、問いかけた内容に基づいて、
相手は考えます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、脳を適切に
活用するといおうことを教わりますが、その内容の一つとして、
次のようなことを教わります。
「脳は、質問に答える」
「脳はことばをイメージする」
いかがでしょうか?
例えば、誰かに質問をされた時を思い出してみて下さい。
質問された時に、相手が使っていることばに基づいて、
イメージをしたのではないでしょうか?
多くのケースにおいてそうです。
つまり、NLPセミナーのプラクティショナーコースで教わる内容として、
脳は質問に答えます、ただし、質問の内容に関しては質が問われます。
適切で、的を得た内容で質問をすることが問われます。
次回は、質問の内容について具体的に、ご紹介していきます。
ベストなタイミングでベストなことが起きている
という言葉をお聞きになったことはありますか?
実は、この言葉から受け取れることが深いのです。
NLPを学んで行くとシンクロニシティやヒーローズ・ジャーニーなどの
様々な言葉や内容に出会いますが、実はこの言葉達は、
もとはNLPそのものではありません。
しかし、学びの深い言葉ですので、ご紹介していきます。
・ベストなタイミングでベストなことが起きている
・シンクロニシティ
・ヒーローズ・ジャーニー
などは、ビジネス書や自己啓発、成功哲学などにも、
取り上げられることが多い言葉です。
ところで、皆さんが過去を振り返った時、
つらい経験、厳しい経験、悲しい体験など
いろいろとご経験されているかと思います。
これからですという方もいらっしゃるかもしれません。
その中で、あの時は確かに辛い、悲しい、悔しいいなどの
感情を持ったけど、その時があったから、今の自分がいるという
ご経験はありませんか?
例えば、NLPを大阪で学んだ男性の場合は、
あの時の失敗があったから、
・今の飛躍がある
・基礎を固めることができた
・恋人を大切にするようになった
などのお話をいただきました。
NLPを大阪で学んだ男性が大切にしているのは、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
という思考の前提で生きていると、自然と出来事から
学ぶことができるようになるそうです。
学ぶ必要がある、行動しろなどの流れも汲み取れるようになるということです。
何よりも、自分の人生を信頼できるようになっていきます。
NLPを学んでいく際に知っておくとより為になることがあります。
また、これからNLPを学ぶかどうか検討中の方でしたら、
今回の話はとても意味のある情報になると思います。
では、いきなりですが、結論からお話していきます。
NLP資格のセミナーで学ぶことは大きく分けて、
2つの視点から私たちの人生にアプローチしていきます。
1、プラスを積み重ねていく
2、マイナスを減らしていく
この2つです。
もう少し詳しくお話していきます。
1番ですが、自分の望んでいるゴールへの
必要な要素や行動を積み重ねていくという話です。
そして、2番目ですが、ここがポイントになります。
自分の中にあるマイナスの要素を取り除いていきます。
では、マイナスの要素とは何でしょうか?
それは、
・悪習慣
・自分の足を引っ張っている習慣
・行動できない自分
・マイナスを生み出しているビリーフ
・上手くいかない思考や観念を手放す
・低いセルフイメージを高くする
などです。
細かく言えばたくさんありますが、
どんなに自分を良くして行っても、行動できない自分や
マイナスを生み出す自分を変えて行かないと
中々望んでいる結果が手に入りません。
ですので、NLP資格のセミナーで学ぶ内容は、
こプラスを積み重ねつつ、マイナスを取り除いていく。
というようなアプローチを取って行きます。
その結果、自分の思考や感情、行動や習慣などが変化して、
結果を出していく方が多くいらっしゃるのです。
何よりもありがたい事は、セミナー後に
自分でも使えるようにわかりやすく学べて、
テキストも有るということです。
そういう会社を選べば有意義な時間になるはずです。
NLPプラクティショナーを学んで行くと
ミルトン・モデルを学びます。
そして、NLPマスタープラクティショナーコースに
いくと更に深く、詳しく学ぶことができます。
このNLPのミルトン・モデルの中に、
言葉と言葉をつなげて、相手に対して、
効果的にメッセージを伝えていく方法があります。
それを因果関係と言います。
因果の結合というところもあります。
この点の呼び方については
団体や会社によって変わりますので、
性格にお伝えできない点ご了承下さい。
この因果関係の使いかたは幾通りかあるのですが、
その中で一番わかり易いものをご紹介します。
「最近は涼しくなってきたから、鍋料理が食べたいな」
と彼女が彼氏に話したとします。
実はこのような言葉は当たり前に皆さん
使っていませんか?
使っている時があるはずです。
意識的にか無意識にかはわかりません。
つまり、当たり前のような形で、
因果関係を表現しています。
ただし、よく見てみると2つの言葉は
全く別のものなのです。
涼しいと鍋です。
しかし、「◯◯だから、◯◯」という形で
NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使うことができます。
これを意図的に行なうことで、受け入れやすくなります。
この時に大切なのは、伝えたいメッセージをあとにして、
先に、因果関係として繋がりやすい言葉で、
誰が聞いてもYESと答えてくれるものを用意します。
夏ならば、
「熱くなってきたね。おいしくて冷たいものを食べに行こうよ」
ただ、「おいしくて冷たいものを食べに行こうよ」
と言うよりも、受け入れやすくもなります。
使っていくとよく分かってきます。
楽しみながら使ってみましょう。
NLP資格のセミナーで学ぶミルトン・モデルには、
「前提」というものがあります。
このNLPの前提を学んでいくと、
わかってくることがあります。
ものごとには、前提が含まれていると。
それは意図しているか意図していないかは別の話ですが、
ものごとには、前提があるのです。
では、NLPのミルトン・モデルの前提を
学びながらそのことを一緒に見てきましょう。
よく広告文や営業マンのトークの中に出てきます。
こんなような感じの言葉をお聞きになたことはありませんか?
「もしも足を運ぶなら◯◯と◯◯ならどちらを選びますか?」
などのような感じです。
文章であるのは、1セット1,500円の商品と3セットで33,800円の商品なら
どちらをお求めになられますか?
このNLPのミルトン・モデルの前提は、
どちらかを選ぶという全体が入っています。
ダブルバインドとも言われます。
この前提に関して、ずるいやり方だと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このNLPの前提に関しては、使用上の注意点があります。
それは、次の事例からお伝えすると分かりやすいです。
どうして、NLPを名古屋で学んだ男子絵の営業マンさんは、
売上を上げることができるようになったのか?
実は、このNLPの前提も使いましたがが、最初はうまくいきませんでした。
理由は信頼関係を築いていないからです。
具体的には、相手が商品に興味を持っていて、
なおかつ、営業マンへの信頼関係がないとうまくいきません。
ただし、コールセンターに申込みで連絡を頂いた時などは、
かなり効果的に使えます。
今回の前提での学びは、
1、信頼関係の土台が大切
2、◯◯が当たり前という前提で選んでもらう
次回もミルトン・モデルについてご紹介していきます。
NLPには催眠言語と言われているものがあります。
それをミルトン・モデルといいます。
前回、簡単にお話しましたが、ミルトン・エリクソンさんに
ついてご紹介しました。
そのミルトン・エリクソンさんが、
クライアントさんの可能性を引き出すために
使っていたのが催眠誘導や催眠言語です。
催眠誘導するにも、クライアントさんへの
ペーシングやラポールが大切です。
ですからその際に、催眠誘導のためのペーシングの言葉は、
自然にそれ用の言葉の使い方になります。
それらの言葉の使いかたなどを体系化したのが、
NLPのミルトン・モデルなのです。
NLP資格のセミナーでは、
このミルトン・モデルというものを学びます。
最初は難しいかもしれませんが、
たくさんメッセージにしたり、口にしたり、
思考してみると、だんだんと身についてきます。
では、NLPで学べる催眠言語のミルトン・モデルの実際に迫りましょう。
まだまだ、業界的に日常的に活用したり、
万人向けに教えられるように体系化しきれて
いないのが実情のようです。
なぜならば、もとおもとが心理療法の為の言語であり、
活用の仕方をしますので、一般的な日常での活用まで、
進化しきれていないのです。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。
現在のNLPのミルトン・モデルが悪いのではなく、
もっと良くしていく余地があるということらしいです。
ただし、しっかりと意識的に触れていけば、
かなり有効なコミュニケーションのツールになります。
ミルトン・エリクソンさんをご存知ですか?
NLPプラクティショナーを学んでいくと、
催眠誘導を少し学びます。
とても気持ちのいい、心地の良い体験になるかと思います。
そして、NLPプラクティショナーで行う催眠の方法は、
ミルトン・エリクソンがモデルとなっている
ミルトン・モデルが元にあります。
では、ミルトン・エリクソンさんとは、
どのような人なのでしょうか?
それは以前に少し触れたかもしれません。
NLPが誕生する際に研究された3人の天才と言われる
セラピストの中の1人だったのです。
そして、ミルトン・エリクソンさんは、
次のような言語の大元でもあります。
「ミルトン・モデル」をご存知ですか?
催眠言語のことを指しています。
このNLPのミルトン・モデルですが、
クライアントさんの心を満たしたり、
開いてもらうために、相手の無意識に
ダイレクトに語りかける言語を使います。
NLPを福岡で学んだ男性は、
このミルトン・モデルを多用しています。
例えば、夫婦関係のパートナーや恋人関係のパートナーを
思い浮かべてみましょう。
いかがですか?
最近褒めましたか?
何をお話したいのかといいますと、
直接人をほめたとしても、相手が否定することってありますよね。
すると、その言葉の影響力が無くなってしまいます。
しかし、NLPのミルトン・モデルを使うと、
相手の無意識にメッセージを送ることが出来るのです。
なぜでしょうか?
それは否定出来ないような曖昧な表現を作るからです。
このような言葉もミルトン・エリクソンさんは大切にしていたのです。
あの人との関係を修復したい。
そのように考えることはありませんか?
例えば、家族、両親、兄弟、姉妹、友達など・・・
人間関係におけるテーマは、誰しもが持ていると思います。
同時に、その中でも確執が強かったり、ぶつかり合ってしまう
関係のかたも少なくありませんよね。
NLP資格のセミナーを受講される方の中には、
「親子の関係を改善したい」という方もいらっしゃいます。
もちろん、もっと突っ込んでみていくと、
人間関係における自分の在り方を変えていきたいと
切実に考えているケースもあります。
では、NLPを使った場合、どうしたら人間関係の改善のための
歩み寄りを行うことができるのでしょうか?
NLP資格のセミナーではポジション・チェンジというテクニックを学びます。
このポジション・チェンジを通して、確執のある相手との関係を改善した人や、
一歩歩み寄り始めた人は多いです。
では、NLPのポジション・チェンジのやり方をご紹介します。
イスを2つ用意します。
向かいあわせで置きます。
そして、自分のイスに座り、向のイスに確執のある相手をイメージ上で座ってもらいます。
そして、自分の中の内面の様々なことを吐き出します。
その後、自分の心をそのイスにおいて、身体だけ、
相手のイスに移して座ります。
そして、先程の言葉を聞いた上で、コメントをします。
NLPのポジション・チェンジでは、この時に、相手になりきります。
そして、また自分のポジション(イス)に戻り、
さらにコメントを聞いた感想を聞きます。
そして、NLPのポジション・チェンジのもうひとつの特徴は、
第3のポジションです。
イスを移動する際に、必ず中立な第3のポジションとして、
客観的に2人をイメージ上で見つめます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
これらのプロセスの中で、相手への共感や理解、自分の内面にあるけども、
目を背けていた課題に光を当てることが出来るそうです。
それが、解決に向けての一歩を踏み出そうという、
気持ちやコミュニケーションに変化していくのです。
コミュニケーションをテーマにお話していきます。
コミュニケーションは、NLPの用語ではありません。
それはご存知のとおりです。
ところで、NLPのラポールテクニックを使うことで、
本当に人間関係を築くことができるのでしょうか?
実はこの点が大切なのです。
NLPのラポールを築く、それイコール人間関係ではありません。
全く別のものなのです。
では、違いを一緒に見ていきましょう。
まずは、初対面の人とコミュニケーションを取るシーンを見てみましょう。
NLPとは、コミュニケーションテクニックも学びますから、
相手との調和を取ることはできるかと思います。
しかし、これは無意識レベルでの調和なのです。
ここが一番大切なのですが。
そして、無意識の調和から信頼関係の土台が出来ています。
しかし、信頼関係は意識でも、相手との距離が縮まっている必要があります。
つまり、共通点を見つけたり、共感することが大切になります。
そして、相手との価値観があったりするときに、信頼関係が生まれ始めます。
そして、相手の価値観へのペーシングで、相手の存在を大切にして、
肯定していく。そんなことを繰り返す中で、人間関係が築かれていくのです。
ではどうしたらいいのか?
まずは、NLPのラポールテクニックです。
無意識レベルで相手との調和を取ります。
その為の方法は、以前にお話しましたが、
NLPのペーシング、バックトラッキング、傾聴、ミラーリングなどで、
非言語に対してのペーシングをしていくのです。
そしてNLPとは、実践することが行いやすいものでもあるのです。