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コミュニケーションは、言葉と言葉以外の2つの側面で出来ています。


NLP資格のセミナーを受講すると、
その中で、メタモデルというものを学びます。


このメタモデルをまなぶことで、私たちは、
言葉を使ったコミュニケーションを高めることができるようになります。


具体的には次のようなことです。
普段私達が使っているコミュニケーションで使う言葉ですが、
実は完璧なものではありません。


例えば、過去の体験や経験であるほどに、
私たちは自分にとって都合のいい方へ情報を変えてしまいます。


NLPのメタモデルでは、その変えてしまうことで、
完璧でない部分を、取り戻すことができるのです。


つまり、NLPのメタモデルとは、
記憶の中で起きている、記憶や情報の変化や削除を
取り戻す質問の方法を身につけることができるのです。


つまり、私達の深層の部分には、過去の体験がしっかりと残っています。
しかし、言葉として意識上に表現しようとすると、変化してしまうのです。


それを削除、歪曲、一般化と、NLPでは言っています。


◯削除とは?
⇒過去の体験や経験などの情報を削除しています。
 そこから、勘違いや別の意味付けが起きてくるのです。


◯歪曲とは?
⇒情報を間違って記憶したり、思い込んでしまうことで、
 事実から歪曲されている状態です。


◯一般化とは?
⇒自分の中でルールを作ってしまいます。
 つまり、法則化しているのです。


いかがでしょうか?
このように情報は、NLPでいう削除、歪曲、一般化を通して、
不完全なものとなっていくのです。


そこから、よくも悪くも、偏り、思い込み、勘違いが生まれてしまうのです。





突然ですが、ご質問です。
あなたが大切にしていることは何ですか?


本日は、NLP資格のセミナーで学ぶ、明確にする、
自分自身の中にある価値基準を明らかにする内容です。


簡単にご紹介すると、自分の最も大切にしている価値基準を明確にします。
その為に何をするのか?質問をして、それに答えることで明確になります。


NLP資格のセミナーでは、クライテリアといったり、
バリューと言ったりします。呼び方よりも、そのNLPの質問の
テクニックを使うことで、自分を知ることができる点です。


では、そのやり方をご紹介します。
NLP資格のセミナーでは、次のような質問の仕方を教えていただけます。
◯◯で大切な事は何ですか?


例えば、仕事で大切にしていることは何ですか?
人生で大切にしていることは何ですか?


などのように、自分が明確にしたい価値観のテーマを◯◯の中に入れて、質問を行います。
では、もうひとつのポイントをお話ししていきます。


この質問をした後に、もう一度NLPのクライテリアの質問をしたり、
他にはないですか?もしも、他にもあるとしたら?などの問いかけを行います。
そして、NLPのクライテリアはできるだけ、答えを出していきます。


ただし、NLP資格のセミナーでもそうですが、じっくりと時間を取れることも、
大人になると難しい場合が多いです。その時は次のようなフレーズを加えます。
◯◯で「特に」大切にしていることは何ですか?


NLPのクライテリアは、このように使いながら行います。
是非、この質問からも自分のことをより明確にしてみましょう。
それが、確実に私達の人生にいい形で、影響してきます。





NLPのエコロジーチェックをご紹介します。


このエコロジーチェックというものは、8フレームアウトカムの中にある、
目標設定時に必要なフレームの一つです。


フレームというと分かりにくいところがありますので、表現を変えます。
では、どのような表現が適切でしょうか?


目標を作る際のレシピの一部です。
つまり、適切で望ましい目標設定をする際には、必要な要素なのです。
次の質問を使って明確にしていきます。


「この目標を手に入れた時に、どのような変化がありますか?」
というような内容の質問をNLPのエコロジーチェックでは行います。


そして、何に対してエコロジーチェックをするのか?
・自分自身
・自分の周囲の人や状況、環境の変化
・自分の生き方、価値観、信念など


大きくはこの3つを押さえることができると、
NLPのエコロジーチェックをする意味があります。


では、エコロジーチェックをすることには、どのような意味があるのでしょうか?
一言で言えば、本当にその目標を手に入れたいのか?選択をしなおします。


もとろん、NLPの目標設定の方法の8フレームアウトカムでは、
他にも7つの要素が存在します。その7つの要素があって、もっと見えてくることもあります。


しかし、エコロジーチェックをすることで、このまま行けば、人間関係や健康を損なうから修正しよう。
あるいは、気をつけよう。などの選択もできますし。


これは、自分の本当に求めていた目標ではないな。などに気づくこともあります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、エコロジーチェックをきっかけに、人生で大切な事を真剣に考え始めたそうです。


結果的に、健康、人間関係を満たした上での目標達成プランに変更したそうです。





NLPのモデリングは試してみましたか?


今回はNLPのモデリングの時にお世話になる、モデルの探し方です。
ですから、NLP資格のセミナーには直接的には関係ない話になります。


では、早速行ってみましょう。


皆さんは、自分の目標に対して、どのようなリソースを必要としていますか?
NLPでいうリソースとは資質、資源、能力、資格、人脈、お金など、
様々なものがありますが、目標に活用できるものは全てリソースと呼べます。


そのリソースを身につける場合にどうしたらいいのでしょうか?
さらに高めたい、新しく身につけたい。そんなリソースを見つけたら、
一度上に書きだしていきましょう。


そして、誰からその能力やスキル、テクニックなどを学べるのか?
そんなことも振り返ってみましょう。


いかがですか?


NLPセミナーだけでなく、様々なセミナーでもこのあたりの自己分析は大切にしているはずです。


では、上に書いてある項目を見渡して、次の質問に答えてみましょう。

・どうしてその方を選んだのですか?何かきっかけがあるいますか?
・その人を選んだ目的は?
・その人達の共通点は?


何をお伝えしたいのか?
東京でNLPセミナーを受講した男性が次のようなことをつぶやきました。


「自分が一番必要としているものは、この人から学べるな」
そして、本当にいいと思った人なら本気でNLPのモデリングでなりきれます。


まずは、リソースを明確にして、誰から学ぶかを明確にして、
心底、本当に学びたい相手をモデリングしましょう。





新しい能力やスキルを身につけるためのテクニック


NLPのモデリングの話です。


NLPのモデリングという名前を聞いたことはありますか?


実は、このモデリングというNLPのテクニックは、
誰もが一度は、無意識のうちに使ったことのある
とても優れたテクニックなのです。


では、どのような場面で使っていたのでしょうか?


それは、


小さな女の子が、
お母さんのマネをして
おままごとをしたり、


少年野球の少年が、
イチロー選手や、松井選手、
松坂選手などのマネをして


野球をすることと同じです。


いろいろなレベルで、
私たちはその人になりきって、
イメージや行動を起こしています。


では、NLPのモデリングの目的は何でしょうか?


それは、自分のほしい能力を持っている
マネをしたい、学びたい人間のふりをします。


つまり、モデリングというテクニックは、
演じながら、新しい能力やスキル等を感じて、
感じながら、試しながら、


だんだんと自分のものにしていきます。


そのプロセスを通して得られるものは、
具体的な手順や料理でいうレシピ。


そして、確実に守るべきポイント


絶対に必要のないポイント


やってはいけない注意点


そのようなポイントを教えてくれます。


ところで、NLPのモデリングはどのように行うのでしょうか?


それは、イメージの中で、
なりたい相手をイメージします。


イメージしたら、
イメージの中で相手の背中から、
きぐるみの中に入るように、同化します。


そして、その人になったかのように
振る舞い、案じていきます。


是非、卓越した人をNLPでモデリングして、
新しい自分の可能性を手に入れてみる。


というのはいかがでしょうか?





NLPの前提の話をして行きます。


NLPの前提の
「誰かに出来ることは自分にも出来る」
という内容は、


私たちに希望を与えてくれる、
非常に前向きな言葉です。


なぜならば、
自分が必要な可能性は、
自分次第でつかむことができる。


そんなことを教えてくれています。


NLPの前提の
「誰かに出来ることは自分にも出来る」


素晴らしい言葉です。


同時に、反論したくなる方が
多い言葉であることも事実です。


では、どうしたら、
誰かにできることを、


自分が身につけることができるのでしょうか?


その為に必要なことは、
やり方を知ることです。


NLPを東京で教えているトレーナーさんの話では、
料理と同じだと言っています。


何か新しいことを覚えるときに、
自分には無理だと思っていても、


料理のレシピを知ることが出来れば、
身につけることができます。


ですので、
身につけること自体は、
楽なことではありませんが、


やり方次第で、
NLPの前提の「誰かに出来ることは自分にも出来る」
が教えてくれるようなことも可能になるのです。


では、実はここからが大切です。


やり方を知っただけで、
自分にとっての望ましい結果、
成果を手に入れることはできるのでしょうか?


ここにもポイントがあります。


結果を出すために必要な要素は、
目標に対しての必要な知識やスキル。


そして、NLPのセルフイメージ


さらに、自分の状態がベストであること。


この辺がとても大切です。


次回は、NLPのモデリングの話をして行きます。


新しい能力やスキルを身につける時に、
とても有効なテクニックになります。





NLPを使って、
相手の自己重要感を満たす。


NLPには自己重要感という言葉があります。


自己重要感を高めるとは、
相手の存在感を高めるというような意味で捉えても大丈夫です。


どういう事かといいますと、
私たちは常に自分の存在を肯定したい生き物です。


例えば、
・自分は必要とされている
・私は愛されている
・僕は認められている


などのを感じていたいのです。


ですから、
NLPの自己重要感は、
自分の存在を肯定できているか?


ということになるのですが、
他者に依存する部分でもあります。


しかし、NLPの自己重要感は、
通常の人間的な関わりあいがあれば、
本来は一定レベルで満たされます。


ある求職中の男性のお話です。


NLPセミナーは受講していません。


しかし、この男性から、
自己重要感について大きな学びがあります。


この男性は、
自営業が上手くいかなくなり、
借金もできたので、


自動車工場で仕事をしていました。


一生懸命働いて、借金はなくなり、
貯金もできました。


3年もいると、
生涯の友といえる人間にも出会います。


生涯の友や、
仲の良い人間との関わりあいは、
とても素晴らしいものです。


ときに厳しいことを言い合い、
感情的になっても、


お互いに相手のことが大切だから、
ストレートに厳しくする。


それが分かっているだけでも、
NLPの自己重要感は自然に高まりました。


しかし、期間契約の為、
3年後にはバラバラになり、
仲間達は全国に散りました。


彼の求職中の不安と孤独は、
NLPの自己重要感を低下させます。


しかし、生涯の友と電話でやり取りをすることで、
NLPの自己重要感を取り戻せるのでした。


是非、NLPの自己重要感を高めてあげられるような、
コミュニケーションを取っていきましょう。


相手の存在を認め、肯定し、
満たしていコミュニケーション。


是非、取っていきましょう。く





NLPにはラポールテクニックというものがあります。


このラポールテクニックとは何でしょうか?
と言ってみましたが、


実はNLPの
ラポールテクニックに関しては、
以前に一部をご紹介させていただいています。


そしてNLPセミナーでは、一番最初に学ぶのが、
NLPのコミュニケーションテクニックでラポールになります。


ラポールという単語は、
フランス語から来ているらしいです。


そして、ラポールの意味ですが、
信頼関係のことを指しています。


NLPのラポールを学ぶときに、
次のように教えていただけます。


コミュニケーションの前提はラポール。


つまり、人間関係を作りたいなら、
NLPのラポールで信頼関係を作ることが、
まず必要になる。


そのために、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
といったNLPのラポールテクニックと、


傾聴という話の聞き方、
そして、相手の自己重要感を満たすという視点。


この全てが重要になります。


このNLPのラポールを築くための5つのポイントは、
何を目指すのでしょうか?


もちろん信頼関係ですが、
その為に次のような状態を目的にします。


・親近感
・共感
・一体感
・安心感
・好感


このような状態を目指します。


きっかけは、
どの状態から入るかは分かりません。


しかし、最終的には、
NLPのラポールを築いている状態とは、


以上のようなものを、
全て感じてもらっている状態といってもいいです。


そして、NLPのラポールを築けるようになると、
次の段階が待っています。


それは、NLPのラポールテクニックの上級編です。


コミュニケーションは、
何を目的に行うかで結果が変わります。


今日から何を目的に、
NLPをコミュニケーションに活かします。





NLPの前提


「相手の反応がコミュニケーションの成果である」


というものがあります。



これは、コミュニケーションにおける格言といってもいいです。


例えば、
子供との接し方で一緒にイメージしていきましょう。


女の子がいたとします。
6歳くらいとしましょう。


この6歳の女の子と接するときに、
面白い現象が起きます。


2人の男性が女の子に話しかけるとします。


1人の男性には心を開いて笑いかけたり、
笑顔を見せているとします。


そして、もう一人の男性には、
笑顔を見せるどころか、
不快な表情を作って、逃げようとします。


一体、この2人の違いは何でしょうか?


この時に、2人の男性がどうこうという話ではありません。


しかし、「相手の反応は自分のコミュニケーションの成果」です。
ここをしっかりと見つめなければ、女の子に好かれることはありません。


なぜならば、自分のあり方や、雰囲気、コミュニケーションのしかた。
そういったものを含めた自分のコミュニケーション能力が、
その結果を生んでいるのです。


会社で「上司と部下の関係」
というものは多々あります。


「なんで俺の言うことが聞けないんだ」


という上司。
もちろん、受け取れない部下の方に問題がある場合もあります。


しかし、上司はしっかりと伝えることも仕事です。


この時に、理解力のない部下を叱るよりも、
自分のコミュニケーションの取り方を振り返るべきでしょう。


なぜならば、部下に伝わっていないという、
自分のコミュニケーションの成果が明確に現れているからです。


NLPを受講したある管理職の方は、
部下に自分の言葉が伝わっていない場合は、
まず、自分の伝え方を見直すそうです。


そして、言い方、言葉、話しの分かりやすさなどを相手に合わせるそうです。
場合によっては、部下が明確に理解するまで何度でも繰り返します。


是非、この前提を自分の考え方の一部にしてみましょう。
日々、自分のコミュニケーションが変わり始めます。





NLPのコミュニケーションテクニック


バックトラッキングをお伝えしていきます。


NLPセミナーを受講すると、
バックトラッキングというテクニックを教えてくれます。


バックトラッキングは、
日本語でオウム返しと言われていますが、


やり方は、オウムのように、
相手の言葉を繰り返して反復します。


何だか復唱のようです。


例えば出社したときや学校に言ったとき、
「おはよう!」


とあいさつをされたら、
「おはよう!」と返しますよね。


実はこれはバックトラッキングなのです。


今の喩えは、
当たり前のあいさつの返し方ですから、
あまり、伝わらないかもしれません。


では次の喩えにいきます。
家族や友達が、


「週末にね、彼氏とデートしたんだ」


と言ったら、バックトラッキングでは、
どのように返すでしょうか?


その時は、
「彼氏とデートしたんだ」
と返します。


バックトラッキイングの
一つのポイントは、
相手の話の事実をオウム返しします。




次にもうひとつのポイントを一緒に見ていきましょう。


2つ目のポイントは、
相手の感情をオウム返しします。


例えば、
「デートがね、本当に楽しかった」
と話を聞いたら、



「本当に楽しかったんだね」
と相手の感情を返していきます。


そして、バックトラッキングの時の
もうひとつのポイントは相槌です。


相手の話に相槌を入れていきます。


「うん、そうなんだ、へぇ、ほぉ」など。


そして、相手が分かるように、
うなずきます。


これは、簡単にできます。


実は、このバックトラッキングというテクニックだけを使って、
コミュニケーションを取るだけで、
おもしろいほどに会話が盛り上がります。


一度、試してみるとおもしろいはずです。


相手も、自分の話を聞いてもらえていること、
感情を反復されたときに、共感されたような感覚。
そのようなことを感じますので、


ここから、次第に私たちに好感や親近感を覚えてくれます。


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