NLPプラクティショナーを学んで行くと
ミルトン・モデルを学びます。
そして、NLPマスタープラクティショナーコースに
いくと更に深く、詳しく学ぶことができます。
このNLPのミルトン・モデルの中に、
言葉と言葉をつなげて、相手に対して、
効果的にメッセージを伝えていく方法があります。
それを因果関係と言います。
因果の結合というところもあります。
この点の呼び方については
団体や会社によって変わりますので、
性格にお伝えできない点ご了承下さい。
この因果関係の使いかたは幾通りかあるのですが、
その中で一番わかり易いものをご紹介します。
「最近は涼しくなってきたから、鍋料理が食べたいな」
と彼女が彼氏に話したとします。
実はこのような言葉は当たり前に皆さん
使っていませんか?
使っている時があるはずです。
意識的にか無意識にかはわかりません。
つまり、当たり前のような形で、
因果関係を表現しています。
ただし、よく見てみると2つの言葉は
全く別のものなのです。
涼しいと鍋です。
しかし、「◯◯だから、◯◯」という形で
NLPのミルトン・モデルの因果関係を
使うことができます。
これを意図的に行なうことで、受け入れやすくなります。
この時に大切なのは、伝えたいメッセージをあとにして、
先に、因果関係として繋がりやすい言葉で、
誰が聞いてもYESと答えてくれるものを用意します。
夏ならば、
「熱くなってきたね。おいしくて冷たいものを食べに行こうよ」
ただ、「おいしくて冷たいものを食べに行こうよ」
と言うよりも、受け入れやすくもなります。
使っていくとよく分かってきます。
楽しみながら使ってみましょう。
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ベストなタイミングでベストなことが起きている
という言葉をお聞きになったことはありますか?
実は、この言葉から受け取れることが深いのです。
NLPを学んで行くとシンクロニシティやヒーローズ・ジャーニーなどの
様々な言葉や内容に出会いますが、実はこの言葉達は、
もとはNLPそのものではありません。
しかし、学びの深い言葉ですので、ご紹介していきます。
・ベストなタイミングでベストなことが起きている
・シンクロニシティ
・ヒーローズ・ジャーニー
などは、ビジネス書や自己啓発、成功哲学などにも、
取り上げられることが多い言葉です。
ところで、皆さんが過去を振り返った時、
つらい経験、厳しい経験、悲しい体験など
いろいろとご経験されているかと思います。
これからですという方もいらっしゃるかもしれません。
その中で、あの時は確かに辛い、悲しい、悔しいいなどの
感情を持ったけど、その時があったから、今の自分がいるという
ご経験はありませんか?
例えば、NLPを大阪で学んだ男性の場合は、
あの時の失敗があったから、
・今の飛躍がある
・基礎を固めることができた
・恋人を大切にするようになった
などのお話をいただきました。
NLPを大阪で学んだ男性が大切にしているのは、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
という思考の前提で生きていると、自然と出来事から
学ぶことができるようになるそうです。
学ぶ必要がある、行動しろなどの流れも汲み取れるようになるということです。
何よりも、自分の人生を信頼できるようになっていきます。
NLP資格のセミナーで学ぶミルトン・モデルには、
「前提」というものがあります。
このNLPの前提を学んでいくと、
わかってくることがあります。
ものごとには、前提が含まれていると。
それは意図しているか意図していないかは別の話ですが、
ものごとには、前提があるのです。
では、NLPのミルトン・モデルの前提を
学びながらそのことを一緒に見てきましょう。
よく広告文や営業マンのトークの中に出てきます。
こんなような感じの言葉をお聞きになたことはありませんか?
「もしも足を運ぶなら◯◯と◯◯ならどちらを選びますか?」
などのような感じです。
文章であるのは、1セット1,500円の商品と3セットで33,800円の商品なら
どちらをお求めになられますか?
このNLPのミルトン・モデルの前提は、
どちらかを選ぶという全体が入っています。
ダブルバインドとも言われます。
この前提に関して、ずるいやり方だと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、このNLPの前提に関しては、使用上の注意点があります。
それは、次の事例からお伝えすると分かりやすいです。
どうして、NLPを名古屋で学んだ男子絵の営業マンさんは、
売上を上げることができるようになったのか?
実は、このNLPの前提も使いましたがが、最初はうまくいきませんでした。
理由は信頼関係を築いていないからです。
具体的には、相手が商品に興味を持っていて、
なおかつ、営業マンへの信頼関係がないとうまくいきません。
ただし、コールセンターに申込みで連絡を頂いた時などは、
かなり効果的に使えます。
今回の前提での学びは、
1、信頼関係の土台が大切
2、◯◯が当たり前という前提で選んでもらう
次回もミルトン・モデルについてご紹介していきます。
あの人との関係を修復したい。
そのように考えることはありませんか?
例えば、家族、両親、兄弟、姉妹、友達など・・・
人間関係におけるテーマは、誰しもが持ていると思います。
同時に、その中でも確執が強かったり、ぶつかり合ってしまう
関係のかたも少なくありませんよね。
NLP資格のセミナーを受講される方の中には、
「親子の関係を改善したい」という方もいらっしゃいます。
もちろん、もっと突っ込んでみていくと、
人間関係における自分の在り方を変えていきたいと
切実に考えているケースもあります。
では、NLPを使った場合、どうしたら人間関係の改善のための
歩み寄りを行うことができるのでしょうか?
NLP資格のセミナーではポジション・チェンジというテクニックを学びます。
このポジション・チェンジを通して、確執のある相手との関係を改善した人や、
一歩歩み寄り始めた人は多いです。
では、NLPのポジション・チェンジのやり方をご紹介します。
イスを2つ用意します。
向かいあわせで置きます。
そして、自分のイスに座り、向のイスに確執のある相手をイメージ上で座ってもらいます。
そして、自分の中の内面の様々なことを吐き出します。
その後、自分の心をそのイスにおいて、身体だけ、
相手のイスに移して座ります。
そして、先程の言葉を聞いた上で、コメントをします。
NLPのポジション・チェンジでは、この時に、相手になりきります。
そして、また自分のポジション(イス)に戻り、
さらにコメントを聞いた感想を聞きます。
そして、NLPのポジション・チェンジのもうひとつの特徴は、
第3のポジションです。
イスを移動する際に、必ず中立な第3のポジションとして、
客観的に2人をイメージ上で見つめます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
これらのプロセスの中で、相手への共感や理解、自分の内面にあるけども、
目を背けていた課題に光を当てることが出来るそうです。
それが、解決に向けての一歩を踏み出そうという、
気持ちやコミュニケーションに変化していくのです。
コミュニケーションは、言葉と言葉以外の2つの側面で出来ています。
NLP資格のセミナーを受講すると、
その中で、メタモデルというものを学びます。
このメタモデルをまなぶことで、私たちは、
言葉を使ったコミュニケーションを高めることができるようになります。
具体的には次のようなことです。
普段私達が使っているコミュニケーションで使う言葉ですが、
実は完璧なものではありません。
例えば、過去の体験や経験であるほどに、
私たちは自分にとって都合のいい方へ情報を変えてしまいます。
NLPのメタモデルでは、その変えてしまうことで、
完璧でない部分を、取り戻すことができるのです。
つまり、NLPのメタモデルとは、
記憶の中で起きている、記憶や情報の変化や削除を
取り戻す質問の方法を身につけることができるのです。
つまり、私達の深層の部分には、過去の体験がしっかりと残っています。
しかし、言葉として意識上に表現しようとすると、変化してしまうのです。
それを削除、歪曲、一般化と、NLPでは言っています。
◯削除とは?
⇒過去の体験や経験などの情報を削除しています。
そこから、勘違いや別の意味付けが起きてくるのです。
◯歪曲とは?
⇒情報を間違って記憶したり、思い込んでしまうことで、
事実から歪曲されている状態です。
◯一般化とは?
⇒自分の中でルールを作ってしまいます。
つまり、法則化しているのです。
いかがでしょうか?
このように情報は、NLPでいう削除、歪曲、一般化を通して、
不完全なものとなっていくのです。
そこから、よくも悪くも、偏り、思い込み、勘違いが生まれてしまうのです。
突然ですが、ご質問です。
あなたが大切にしていることは何ですか?
本日は、NLP資格のセミナーで学ぶ、明確にする、
自分自身の中にある価値基準を明らかにする内容です。
簡単にご紹介すると、自分の最も大切にしている価値基準を明確にします。
その為に何をするのか?質問をして、それに答えることで明確になります。
NLP資格のセミナーでは、クライテリアといったり、
バリューと言ったりします。呼び方よりも、そのNLPの質問の
テクニックを使うことで、自分を知ることができる点です。
では、そのやり方をご紹介します。
NLP資格のセミナーでは、次のような質問の仕方を教えていただけます。
◯◯で大切な事は何ですか?
例えば、仕事で大切にしていることは何ですか?
人生で大切にしていることは何ですか?
などのように、自分が明確にしたい価値観のテーマを◯◯の中に入れて、質問を行います。
では、もうひとつのポイントをお話ししていきます。
この質問をした後に、もう一度NLPのクライテリアの質問をしたり、
他にはないですか?もしも、他にもあるとしたら?などの問いかけを行います。
そして、NLPのクライテリアはできるだけ、答えを出していきます。
ただし、NLP資格のセミナーでもそうですが、じっくりと時間を取れることも、
大人になると難しい場合が多いです。その時は次のようなフレーズを加えます。
◯◯で「特に」大切にしていることは何ですか?
NLPのクライテリアは、このように使いながら行います。
是非、この質問からも自分のことをより明確にしてみましょう。
それが、確実に私達の人生にいい形で、影響してきます。
NLPのエコロジーチェックをご紹介します。
このエコロジーチェックというものは、8フレームアウトカムの中にある、
目標設定時に必要なフレームの一つです。
フレームというと分かりにくいところがありますので、表現を変えます。
では、どのような表現が適切でしょうか?
目標を作る際のレシピの一部です。
つまり、適切で望ましい目標設定をする際には、必要な要素なのです。
次の質問を使って明確にしていきます。
「この目標を手に入れた時に、どのような変化がありますか?」
というような内容の質問をNLPのエコロジーチェックでは行います。
そして、何に対してエコロジーチェックをするのか?
・自分自身
・自分の周囲の人や状況、環境の変化
・自分の生き方、価値観、信念など
大きくはこの3つを押さえることができると、
NLPのエコロジーチェックをする意味があります。
では、エコロジーチェックをすることには、どのような意味があるのでしょうか?
一言で言えば、本当にその目標を手に入れたいのか?選択をしなおします。
もとろん、NLPの目標設定の方法の8フレームアウトカムでは、
他にも7つの要素が存在します。その7つの要素があって、もっと見えてくることもあります。
しかし、エコロジーチェックをすることで、このまま行けば、人間関係や健康を損なうから修正しよう。
あるいは、気をつけよう。などの選択もできますし。
これは、自分の本当に求めていた目標ではないな。などに気づくこともあります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、エコロジーチェックをきっかけに、人生で大切な事を真剣に考え始めたそうです。
結果的に、健康、人間関係を満たした上での目標達成プランに変更したそうです。
NLPのモデリングは試してみましたか?
今回はNLPのモデリングの時にお世話になる、モデルの探し方です。
ですから、NLP資格のセミナーには直接的には関係ない話になります。
では、早速行ってみましょう。
皆さんは、自分の目標に対して、どのようなリソースを必要としていますか?
NLPでいうリソースとは資質、資源、能力、資格、人脈、お金など、
様々なものがありますが、目標に活用できるものは全てリソースと呼べます。
そのリソースを身につける場合にどうしたらいいのでしょうか?
さらに高めたい、新しく身につけたい。そんなリソースを見つけたら、
一度上に書きだしていきましょう。
そして、誰からその能力やスキル、テクニックなどを学べるのか?
そんなことも振り返ってみましょう。
いかがですか?
NLPセミナーだけでなく、様々なセミナーでもこのあたりの自己分析は大切にしているはずです。
では、上に書いてある項目を見渡して、次の質問に答えてみましょう。
・どうしてその方を選んだのですか?何かきっかけがあるいますか?
・その人を選んだ目的は?
・その人達の共通点は?
何をお伝えしたいのか?
東京でNLPセミナーを受講した男性が次のようなことをつぶやきました。
「自分が一番必要としているものは、この人から学べるな」
そして、本当にいいと思った人なら本気でNLPのモデリングでなりきれます。
まずは、リソースを明確にして、誰から学ぶかを明確にして、
心底、本当に学びたい相手をモデリングしましょう。
新しい能力やスキルを身につけるためのテクニック
NLPのモデリングの話です。
NLPのモデリングという名前を聞いたことはありますか?
実は、このモデリングというNLPのテクニックは、
誰もが一度は、無意識のうちに使ったことのある
とても優れたテクニックなのです。
では、どのような場面で使っていたのでしょうか?
それは、
小さな女の子が、
お母さんのマネをして
おままごとをしたり、
少年野球の少年が、
イチロー選手や、松井選手、
松坂選手などのマネをして
野球をすることと同じです。
いろいろなレベルで、
私たちはその人になりきって、
イメージや行動を起こしています。
では、NLPのモデリングの目的は何でしょうか?
それは、自分のほしい能力を持っている
マネをしたい、学びたい人間のふりをします。
つまり、モデリングというテクニックは、
演じながら、新しい能力やスキル等を感じて、
感じながら、試しながら、
だんだんと自分のものにしていきます。
そのプロセスを通して得られるものは、
具体的な手順や料理でいうレシピ。
そして、確実に守るべきポイント
絶対に必要のないポイント
やってはいけない注意点
そのようなポイントを教えてくれます。
ところで、NLPのモデリングはどのように行うのでしょうか?
それは、イメージの中で、
なりたい相手をイメージします。
イメージしたら、
イメージの中で相手の背中から、
きぐるみの中に入るように、同化します。
そして、その人になったかのように
振る舞い、案じていきます。
是非、卓越した人をNLPでモデリングして、
新しい自分の可能性を手に入れてみる。
というのはいかがでしょうか?
NLPのコミュニケーションテクニック
バックトラッキングをお伝えしていきます。
NLPセミナーを受講すると、
バックトラッキングというテクニックを教えてくれます。
バックトラッキングは、
日本語でオウム返しと言われていますが、
やり方は、オウムのように、
相手の言葉を繰り返して反復します。
何だか復唱のようです。
例えば出社したときや学校に言ったとき、
「おはよう!」
とあいさつをされたら、
「おはよう!」と返しますよね。
実はこれはバックトラッキングなのです。
今の喩えは、
当たり前のあいさつの返し方ですから、
あまり、伝わらないかもしれません。
では次の喩えにいきます。
家族や友達が、
「週末にね、彼氏とデートしたんだ」
と言ったら、バックトラッキングでは、
どのように返すでしょうか?
その時は、
「彼氏とデートしたんだ」
と返します。
バックトラッキイングの
一つのポイントは、
相手の話の事実をオウム返しします。
次にもうひとつのポイントを一緒に見ていきましょう。
2つ目のポイントは、
相手の感情をオウム返しします。
例えば、
「デートがね、本当に楽しかった」
と話を聞いたら、
「本当に楽しかったんだね」
と相手の感情を返していきます。
そして、バックトラッキングの時の
もうひとつのポイントは相槌です。
相手の話に相槌を入れていきます。
「うん、そうなんだ、へぇ、ほぉ」など。
そして、相手が分かるように、
うなずきます。
これは、簡単にできます。
実は、このバックトラッキングというテクニックだけを使って、
コミュニケーションを取るだけで、
おもしろいほどに会話が盛り上がります。
一度、試してみるとおもしろいはずです。
相手も、自分の話を聞いてもらえていること、
感情を反復されたときに、共感されたような感覚。
そのようなことを感じますので、
ここから、次第に私たちに好感や親近感を覚えてくれます。