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新しい能力やスキルを身につけるためのテクニック


NLPのモデリングの話です。


NLPのモデリングという名前を聞いたことはありますか?


実は、このモデリングというNLPのテクニックは、
誰もが一度は、無意識のうちに使ったことのある
とても優れたテクニックなのです。


では、どのような場面で使っていたのでしょうか?


それは、


小さな女の子が、
お母さんのマネをして
おままごとをしたり、


少年野球の少年が、
イチロー選手や、松井選手、
松坂選手などのマネをして


野球をすることと同じです。


いろいろなレベルで、
私たちはその人になりきって、
イメージや行動を起こしています。


では、NLPのモデリングの目的は何でしょうか?


それは、自分のほしい能力を持っている
マネをしたい、学びたい人間のふりをします。


つまり、モデリングというテクニックは、
演じながら、新しい能力やスキル等を感じて、
感じながら、試しながら、


だんだんと自分のものにしていきます。


そのプロセスを通して得られるものは、
具体的な手順や料理でいうレシピ。


そして、確実に守るべきポイント


絶対に必要のないポイント


やってはいけない注意点


そのようなポイントを教えてくれます。


ところで、NLPのモデリングはどのように行うのでしょうか?


それは、イメージの中で、
なりたい相手をイメージします。


イメージしたら、
イメージの中で相手の背中から、
きぐるみの中に入るように、同化します。


そして、その人になったかのように
振る舞い、案じていきます。


是非、卓越した人をNLPでモデリングして、
新しい自分の可能性を手に入れてみる。


というのはいかがでしょうか?





NLPのコミュニケーションテクニック


バックトラッキングをお伝えしていきます。


NLPセミナーを受講すると、
バックトラッキングというテクニックを教えてくれます。


バックトラッキングは、
日本語でオウム返しと言われていますが、


やり方は、オウムのように、
相手の言葉を繰り返して反復します。


何だか復唱のようです。


例えば出社したときや学校に言ったとき、
「おはよう!」


とあいさつをされたら、
「おはよう!」と返しますよね。


実はこれはバックトラッキングなのです。


今の喩えは、
当たり前のあいさつの返し方ですから、
あまり、伝わらないかもしれません。


では次の喩えにいきます。
家族や友達が、


「週末にね、彼氏とデートしたんだ」


と言ったら、バックトラッキングでは、
どのように返すでしょうか?


その時は、
「彼氏とデートしたんだ」
と返します。


バックトラッキイングの
一つのポイントは、
相手の話の事実をオウム返しします。




次にもうひとつのポイントを一緒に見ていきましょう。


2つ目のポイントは、
相手の感情をオウム返しします。


例えば、
「デートがね、本当に楽しかった」
と話を聞いたら、



「本当に楽しかったんだね」
と相手の感情を返していきます。


そして、バックトラッキングの時の
もうひとつのポイントは相槌です。


相手の話に相槌を入れていきます。


「うん、そうなんだ、へぇ、ほぉ」など。


そして、相手が分かるように、
うなずきます。


これは、簡単にできます。


実は、このバックトラッキングというテクニックだけを使って、
コミュニケーションを取るだけで、
おもしろいほどに会話が盛り上がります。


一度、試してみるとおもしろいはずです。


相手も、自分の話を聞いてもらえていること、
感情を反復されたときに、共感されたような感覚。
そのようなことを感じますので、


ここから、次第に私たちに好感や親近感を覚えてくれます。





NLPのオーディトリー・スイッシュ


NLPのスイッシュが私たちの体験や経験を大きく変えてくれます。


特に否定的なや意見に対しては、
どうしてもネガティブな反応をしてしまいがちです。


それも無意識にネガティブな反応をして、
マイナスの影響をもたらしますから厄介です。


今回はNLPのサブモダリティの中から、
聴覚を使ったスイッシュ。


「オーディトリー・スイッシュ」を一緒に学んでいきましょう。


例えば上司に、「おまえなんかいらない、辞めてしまえ」と言われたとします。
そして、その言葉と恐いという感情や身体の緊張が強くインプットされたとしたら、
次のようにNLPのオーディトリー・スイッシュを活用します。


1、椅子に腰掛け、深呼吸などでリラックスします。
  そして、自分がかけてほしい望ましい言葉を設定します。
 「君は素晴らしい、会社になくてはならない存在だ」など。

2、目をつむり、イメージします。
  スピーカーの中から、上司の「おまえなんかいらない、辞めてしまえ」
  という言葉が流れてくるのをイメージの中で聴きます。
  
 (思い出すだけで、過剰に精神が辛くなる場合は、止めましょう。
  その場合は、NLPのスイッシュを自分で行うよりも、しっかりとした
  セラピストに相談しに行きましょう)

3、イメージの中でスピーカーのスイッチを切ります。
  そして、上司の声が消えるのををイメージします。

4、スピーカーが切れたと同時に、設定した望ましい言葉が、
  天井から降って聴こえるのをイメージします。
 (この時に、聴こえてきた言葉を味わいつくします)
 
5、2~4を繰り返します。


以上が、NLPのスイッシュの中で、
聴覚を活用した、NLPのオーディトリー・スイッシュです。


このNLPのスイッシュを使い、好ましくないイメージや反応を取り除き、
好ましいイメージや反応を身につけましょう。





NLPを使い、過去のマイナスの感覚を手放す。


今回紹介していく、NLPのスイッシュ・パターンといいますのは、
否定的なイメージや感覚を肯定的なイメージや感情に変えていきます。


NLPのスイッシュ・パターンを理解するために、
一緒に以下のことを共有していきいましょう。


私達は体験・経験を通して、
いいか悪いかは別にして、
必ず、イメージと感覚・感情を一緒に手にいれています。


子供の頃に誕生日をお祝いしてもらった経験はありますか?
嬉しい体験と同時に、自分が大切にされている実感。
それに伴う自分なりの肯定的イメージ。


そして、肯定的イメージに対する感情。
更にNLPのサブモダリティ(視覚・聴覚・身体感覚)も
一緒に付いてきます。


それは、梅干やレモンをイメージしただけで、
口の中にッ酸っぱい感覚と唾が出るという体の反応。
同時に好き嫌いに基づいた感情も生まれてきます。


このことを考えても、
私達は、体験と同時に多くの反応をセットにして、
自分の中にインプットしています。


では、凄く否定的な体験をしている場合は、
どうしたらいいのでしょうか?


NLPプラクティショナーコースでは、
NLPのスイッシュのやり方を学んでいきます。


例えば、職場の上司から叱られた経験は誰でもありますよね。
その時に、上司の過剰な暴言のせいで、心が傷ついたとします。
更に、それを思い出すたびにひどく身体が緊張して恐怖心が襲ってきます。


こんな時にどうしたらいいのでしょうか?


NLPのスイッシュはこのような時に効果を発揮します。


長くなりましたので、
続きは次回にお伝えしていきます。





前回のNLP傾聴のお話はいかがでしたか?


その後の実践の状況と感想が出ているかもしれませんね。


前回書ききれなかった、
NLPの傾聴の補足をしていきます。


まずは、相づちについてです。
NLPの傾聴するときは、
相づちをしっかりと行ないましょう。


それは相手への、「聴いていますよ」
というメッセージになります。


私たちが逆の立場でしたら、
相づちを上手くとってもらったら、
嬉しいですよね。


更にNLPの傾聴のポイントは、
・相手の話を否定しない。
・相手の話を遮らない。


この2つは非常に大切です。


せっかく築いたラポールも、
どんなに傾聴して話を聴いていても、
一回の否定で、全ては振り出しに戻ります。


場合によっては、
相手は心を閉ざしてしまいます。


これが、女性なら
完全に無視されることもありますよね。


でも笑えないんですよね。
これが好きな人やお客様相手だったら。


ですので、NLPの傾聴を活用するのは、
コミュニケーションの基本ですが、
先程の2つは注意してください。


更に最後に補足ですが、信頼関係を築いているときは、
自分の話を意見は脇において、話に集中しましょう。


しかし、テクニック的な話を多くしましたが、
一番大事なのは、コミュニケーションの相手を
一番大切な人として扱うことです。


それは、相手を大切に使用という意識から始まっていくのですが、
最終的には当たり前に、一人の人として接するようになると、
コミュニケーションの質は更に変わります。


NLPの傾聴の話を補足させていただきました。
次回もNLPのコミュニケーション編で
お話をしていきます。





NLPの話は、今回傾聴というテクニックになります。


傾聴という言葉を聞いたことはありますか?
あまり聞いたことのない言葉だと思います。


この言葉を一般的な言い方にするなら、
聞き上手という表現が近いと思います。


では、NLPの傾聴とはどのように行うのか?
ポイントは、相づちと、相手の話をしっかりと聞くことです。


そしてこの場合の聞くは、
聴くと表現したほうが適切です。


やり方は、
相手の話を徹底的に聴きます。


そして、興味を持って聴くことが大事です。


人は自分の話を真剣に聴いてくれる人に
好感を持つ生き物です。


どうしてでしょうか?
それは人に自分の存在を受け入れられている
実感が欲しいからです。


そして、自分の話を聴いて欲しいという
欲求もあります。


NLPの傾聴では、人間の話を聴いてほしい欲求と、
話を聴いてもらうことで満たされていく自己重要感を
高めていくことをします。


また、人の話を聴くということは、
話の中で相手の情報を知るチャンスでもあります。


前回までのお話で、NLPのペーシングの話が出ました。
このNLPペーシングは相手の価値観や感情にも合わせませよね。


ということは、相手の話を聴くという行為は、
相手が大切にしている価値観や信念を
共有できるチャンスでもあります。


さらに営業職の方なら、
質問次第では、相手のニーズや不安などを
ヒヤリングするチャンスでもあります。


しかし、NLPの傾聴の注意点ですが、
聴き過ぎてしまうことです。


通常は、質問をしている方が
コミュニケーションの主導権を握っていますが、
いつの間にか一方的な話の展開になっていたら、


本来のコミュニケーションの目的が
達成できないこともあります。


NLPの傾聴は、
目的とバランスが大事です。


ここは実践の中で感覚を養いましょう。


次回はNLPの傾聴の補足ポイントをお伝えします。





NLPのコミュニケーションの中で、
基本的なテクニックのペーシングの話を前回しました。


今回はNLPのペーシングの上級編です。


では、上級編と初級編は何が違うのでしょうか?


基本的には変わりません。


どういうことか?
相手に合わせていく内容は違うのですが、
本当は上級も初級もないです。


なぜならば、全部含めて本当に効果的な
NLPのペーシングになるからです。


もちろん、初級だけでも効果的であることは
変わりありませんが、それはあくまで
コミュニケーションの入り口では。


という意味です。


結局、相手との関係性を深めようとするなら、
次のことが必要になります。


相手の内面にペースする。


つまり、
・価値観
・感情
・呼吸に


合わせていきます。
私たちは、相手との共通項があるほどに
親近感が湧きますが、


共通項が、自分の価値観や信念の
レベルになってくると、
深いレベルで相手を受け入れやすくなります。


つまり、この時に相手の中には、
深い安心感・好感・一体感の土台ができるのです。


それをしていくのがNLPペーシングです。


ただ、営業マンさんや接客業の方は、
普段からコミュニケーションの量が多ければ、
比較的身につけやすいようですが、


一気に初級と上級を行うのが難しければ、
まず、初級だけから行なって、
上級はひとつずつ追加して練習するのは効果的です。


NLPのコミュニケーションテクニックは、
この他にも、ミラーリング・バックトラッキング・
傾聴・自己重要感というポイントが残っています。


次回以降、順にお伝えしますので、
楽しみにお待ちください。


それまで、NLPのペーシングの効果を実感してください。





NLPのコミュニケーションテクニックの中でも、
一番活用されていて、耳にすることの多いもの。


それが、NLPのペーシングです。


読んだ通り、
相手にペースを合わせていきます。


では、NLPのペーシングは何を合わせていくのでしょうか?


それは、相手の話し方に合わせていきます。
話し方と言っても、ポイントは多岐にわたります。


・話のスピード
・話すリズムや間
・声の大きさや元気さ
・声の抑揚
・声の高低


などに合わせていきます。


では、NLPではなぜそのようなことをするのでしょうか?


周りを見れば、バラバラのコミュニケーションは
たくさん見つかると思います。


それが悪いわけではありません。


しかし、相手とのコミュニケーションの質を
高めようと思ったら別のお話です。


どういう事かと言いますと、
相手との人間関係を育もうとするのなら、
2人の間に信頼関係がなければ不可能だからです。


NLPのペーシングは、
相手に次のように感じてもらうことが
目的になります。


・何か信頼できる。
・何だか心地いい。
・何だか安心出来る。


この感覚は、信頼関係を気付き始めている
入り口の感覚です。


客観的に見ていて、一番分かりやすいのは、
長年連れ添った仲の良い夫婦や恋人です。


何だか、話し方が調和が取れていて、
周りの私たちも、安心感や安定感みたいなものを
感じてしまいませんか。


つまり、自然にペーシングが出来ているんです。


しかし世の中には、いろいろなタイプの人間がいます。
ですから、無意識に誰とでもペーシングできるように、
普段から練習をしていきます。


それがNLPのペーシングの基本です。


次回はNLPペーシングの上級編をお伝えします。


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