あの人との関係を修復したい。


そのように考えることはありませんか?
例えば、家族、両親、兄弟、姉妹、友達など・・・


人間関係におけるテーマは、誰しもが持ていると思います。
同時に、その中でも確執が強かったり、ぶつかり合ってしまう
関係のかたも少なくありませんよね。


NLP資格のセミナーを受講される方の中には、
「親子の関係を改善したい」という方もいらっしゃいます。


もちろん、もっと突っ込んでみていくと、
人間関係における自分の在り方を変えていきたいと
切実に考えているケースもあります。


では、NLPを使った場合、どうしたら人間関係の改善のための
歩み寄りを行うことができるのでしょうか?


NLP資格のセミナーではポジション・チェンジというテクニックを学びます。
このポジション・チェンジを通して、確執のある相手との関係を改善した人や、
一歩歩み寄り始めた人は多いです。


では、NLPのポジション・チェンジのやり方をご紹介します。


イスを2つ用意します。
向かいあわせで置きます。


そして、自分のイスに座り、向のイスに確執のある相手をイメージ上で座ってもらいます。


そして、自分の中の内面の様々なことを吐き出します。
その後、自分の心をそのイスにおいて、身体だけ、
相手のイスに移して座ります。


そして、先程の言葉を聞いた上で、コメントをします。
NLPのポジション・チェンジでは、この時に、相手になりきります。
そして、また自分のポジション(イス)に戻り、
さらにコメントを聞いた感想を聞きます。


そして、NLPのポジション・チェンジのもうひとつの特徴は、
第3のポジションです。


イスを移動する際に、必ず中立な第3のポジションとして、
客観的に2人をイメージ上で見つめます。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
これらのプロセスの中で、相手への共感や理解、自分の内面にあるけども、
目を背けていた課題に光を当てることが出来るそうです。


それが、解決に向けての一歩を踏み出そうという、
気持ちやコミュニケーションに変化していくのです。


Back to top