コミュニケーションは、言葉と言葉以外の2つの側面で出来ています。
NLP資格のセミナーを受講すると、
その中で、メタモデルというものを学びます。
このメタモデルをまなぶことで、私たちは、
言葉を使ったコミュニケーションを高めることができるようになります。
具体的には次のようなことです。
普段私達が使っているコミュニケーションで使う言葉ですが、
実は完璧なものではありません。
例えば、過去の体験や経験であるほどに、
私たちは自分にとって都合のいい方へ情報を変えてしまいます。
NLPのメタモデルでは、その変えてしまうことで、
完璧でない部分を、取り戻すことができるのです。
つまり、NLPのメタモデルとは、
記憶の中で起きている、記憶や情報の変化や削除を
取り戻す質問の方法を身につけることができるのです。
つまり、私達の深層の部分には、過去の体験がしっかりと残っています。
しかし、言葉として意識上に表現しようとすると、変化してしまうのです。
それを削除、歪曲、一般化と、NLPでは言っています。
◯削除とは?
⇒過去の体験や経験などの情報を削除しています。
そこから、勘違いや別の意味付けが起きてくるのです。
◯歪曲とは?
⇒情報を間違って記憶したり、思い込んでしまうことで、
事実から歪曲されている状態です。
◯一般化とは?
⇒自分の中でルールを作ってしまいます。
つまり、法則化しているのです。
いかがでしょうか?
このように情報は、NLPでいう削除、歪曲、一般化を通して、
不完全なものとなっていくのです。
そこから、よくも悪くも、偏り、思い込み、勘違いが生まれてしまうのです。