NLP資格のセミナーで学ぶミルトン・モデルには、
「前提」というものがあります。


このNLPの前提を学んでいくと、
わかってくることがあります。


ものごとには、前提が含まれていると。


それは意図しているか意図していないかは別の話ですが、
ものごとには、前提があるのです。


では、NLPのミルトン・モデルの前提を
学びながらそのことを一緒に見てきましょう。


よく広告文や営業マンのトークの中に出てきます。
こんなような感じの言葉をお聞きになたことはありませんか?


「もしも足を運ぶなら◯◯と◯◯ならどちらを選びますか?」


などのような感じです。
文章であるのは、1セット1,500円の商品と3セットで33,800円の商品なら
どちらをお求めになられますか?


このNLPのミルトン・モデルの前提は、
どちらかを選ぶという全体が入っています。


ダブルバインドとも言われます。


この前提に関して、ずるいやり方だと思う方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、このNLPの前提に関しては、使用上の注意点があります。
それは、次の事例からお伝えすると分かりやすいです。


どうして、NLPを名古屋で学んだ男子絵の営業マンさんは、
売上を上げることができるようになったのか?


実は、このNLPの前提も使いましたがが、最初はうまくいきませんでした。
理由は信頼関係を築いていないからです。


具体的には、相手が商品に興味を持っていて、
なおかつ、営業マンへの信頼関係がないとうまくいきません。


ただし、コールセンターに申込みで連絡を頂いた時などは、
かなり効果的に使えます。


今回の前提での学びは、
1、信頼関係の土台が大切
2、◯◯が当たり前という前提で選んでもらう


次回もミルトン・モデルについてご紹介していきます。


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